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和太鼓で心と体をリフレッシュ

OTO演奏・講師・インストラクター/保育士 谷郁子のプロフィール

 

IKUKO(谷 郁子)のプロフィール

OTO演奏メンバー/講師・インストラクター/保育士 

 

和太鼓を始めたきっかけ

私の叔父が和太鼓をやってて小さいころからやってみたかったんです。

そんなある日、OTOsoundがあるのを知って子供に和太鼓を習わせました。

お母さんが和太鼓を叩ける時間があって、そのままハマってしまい今では娘と二人で和太鼓をやっています。

 

キッズコースの講師になったきっかけ

私は保育士をやっています。

毎日いろんな子供たちと接していて思うことが、当たり前ですが一人として同じ性格の子供はいないということです。

 

そして私の保育士をしていて一番うれしいことが

一人一人の成長を見れること。

 

それが何よりの私の活力になります。

 

ある日岩城先生から

岩城先生
谷さん、保育士の経験を活かしてキッズコースの先生やってくれない?

と言われました。

IKUKO
私なんかに和太鼓の先生なんてできるんだろうか……。

正直、自信なんてありませんでした。

 

しかし、こんな思いもありました。

 

IKUKO
母親として子供に和太鼓を習わせた経験、保育士としての経験、そして和太鼓を長年続けた経験、それらを全部活かせるかも!

そんな思いで始めました。

 

思いついたことも出来るし、保育士では出来ない経験も出来るし今ではすごくやりがいを感じています。

 

和太鼓を始めたきっかけ(生い立ち)

幼少時代からの生い立ちになるのでお時間あるかたはお付き合いください!

幼少時代

福井市生まれ。

幼少時代はお兄ちゃんと遊んでいたせいか、男のコの遊びが多かったです。

見た目も男のコに間違えられたり、木登りして遊んだりと活発な女の子でした。

小学生時代

小学生高学年ぐらいになると、一緒に遊んでいた男のコ達が

なんとなく気まずくなってくるせいかあまり遊んでくれなくなりました。

 

身体を動かすことが好きな私でしたが、この頃から音楽もやり始めました。

小さいころからピアノもやっていたのでちょうど良かったかも。

中、高学生時代

中学生時代は部活に明け暮れました。

身体を動かすことが好きな私にとって部活はすごくうってつけ。

バスケにドハマりした私は、中学生時代は部活が中心でした。

この頃は体力あったなぁ……。

 

短大時代

このころから保育士になりたいなぁと思っていました。

県外にも出てみたい気持ちもあったので金城短大に入学します。

右が私。

一番右が私。

 

県外に出ての独り暮らし。

 

このころに今の旦那さんと出会います。

スキーに行ったのをきっかけに付き合いました。

 

保育士になる

彼(旦那)は加賀市に住んでいたのですが、短大を卒業とともに私は福井に戻りました。

まぁあまり短大のころと彼の住んでいる距離は変わらなかったですが……。

晴れて保育士になれた私はとても充実していました。

最初は

「短大のころに習ったこととは大違い」

と思いましたが、やはり子供好きな私にとっては天職でした。

 

しかしこの頃、私にとっての課題が見つかりました。

それは「表現力のなさ」でした。

 

「踊り」も好きな私でしたが表現することに苦手意識があり悔しい思いをしました。

発表会の出し物にすごく厳しかった幼稚園だったので、とても良い経験でした。

 

それが後の

和太鼓をはじめる

きっかけにもなっているかもしれません。

 

プライベートでも充実していました。

身体を動かすのが好きな私は、よく友達と出かけました。

サイクリングの大会に出場したりしていました。

結構本格的でしょ!

このようにしてその幼稚園に4年間つとめました。

子供たちの成長を見るのが生きがいになってきた私。

 

しかしこの頃から

「自分の子供が欲しいなぁ」

と思い始めます。

結婚

短大のころから付き合っていた旦那と24歳で結婚しました。

結婚を機に加賀市に嫁ぎました。

子育て

結婚して間もなく二人の子供に恵まれました。

子育ての間は仕事はしていませんでしたが、子供が保育園に通うのと同時に私も幼稚園に復帰しました。

 

親になって初めて気づいたことは

「兄弟でも全然違う」

ということでした。

 

もちろん保育士をしていても「兄弟の違い」はある程度わかりますが成長するにつれて顕著にあらわれます。

 

私のこどもは

下の子が「活発」で

上の子は「おとなしい」です。

 

もともと身体を動かすことが好きな私は

「上の子に何か習い事をやらせたい」

と思っていました。

 

そんなときにOTOsoundに出会ったのです。

 

和太鼓を始める

以前から「和太鼓をやりたい」と思っていた私はまずは息子にやらせたのです。

最初は続かないかなぁと思っていましたが、意外に楽しそうに通ってくれたのでうれしかったです。

 

そのうちヒシヒシと私が和太鼓をやりたくなってきました。

以前から興味はあったものの機会がなかったので、私には絶好のチャンスでした。

 

そんなある日岩城先生から

キック
試しに1カ月ほどお母さんたちやってみますか

と言ってくれたのです。

 

私は「待ってました!」とばかりに和太鼓を叩きました。

 

IKUKO
身体も動かせるし、音楽も出来るし和太鼓は私にはうってつけ

と思いました。

 

若いころ、「表現力が苦手」と思っていた私。

これを機に克服するつもりです。

 

子供たちの成長を見るのが楽しい

小さい子は好き嫌いが激しかったり、集中力が続かなかったりします。

でも私はそんなときに工夫するのが好きです。

 

それで太鼓を楽しんで叩いてくたり、太鼓が上手くなってくれると自分のことのように嬉しい!

 

●これからももっと子供たちにいろんなことにチャレンジしてもらえるように工夫したい。

●楽しんで太鼓を叩いて欲しい。

●一つのことを完成させる面白さを知ってほしい。

 

そのためにもこれからもドンドン自分自身もチャレンジしていきたいと思います。

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