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和太鼓で心と体をリフレッシュ

チャッパ 新曲制作

チャッパの新曲制作に取り掛かる理由

  • せっかくチャッパを購入したのに曲がない
  • 前回のディナーショーで新曲を創れなかった
  • ステージの構成、出しハケの構成を考えていくうえで大事こと身につけられる
  • 観客の気持ちを考える良い機会
  • 演出を考える基本を身につける
  • OTOに「お笑い」の曲がないので
  • 「お笑い」の曲があることで、今後のステージ構成が楽になる
演出、構成を考えることで今後の演奏に対しての心構えや技術向上にとても良いキッカケにもなります。

 

みんな初めての試みなので今回は順序立てて、時間の無駄なく確実に曲を完成させましょう!

 

そのために一旦、曲作りのための簡単な流れを確認しておきます。

またこの作業の流れは、みんなそれぞれ仕事上の作業や何かを完成させたりする上でも活かせるスキルです。

この機会に身につけておきましょう!

一旦動画があったので「お笑い」から「曲に入る流れ」の参考にしてください。

(こっちはMUSAの方が個人的には良いと思いますが)

 

おおまかな流れ

ステップ1

(12月13日まで)

みんなそれぞれ面白いと思うネタを考える。

全部で50個(1人10個)

※注意

この時点ではチャッパやテーマを無視して考えてください。

単純に自分が面白いと思う動きや、好きな芸人のネタなどなんでも良いです。

参考になるのは「ドリフ、バカ殿など動きのある笑い」。

また自分の考えがまとまらなくてもとにかく出してください。

この時点で出る案は、もしかしたら「構成」の場合もあるいし「演出」の部類に入る案だったりします。

それでも構わず出てきた案は、メモしておいて「構成」や「演出」の部類に振り分けておいてください。

ステップ2

(12月16日まで)

テーマを考える(題材を何にするか?)

1,忍者

2,順平の誰にも言えない秘密の日常(下着泥棒)

3,マトリックス

※注意

お客さんが見ていて違和感の無いテーマにしてください。

とはいっても今後もディナーショー以外でも使えるテーマのほうが良いでしょう。

ステップ3

(12月19日まで)

物語(ストーリー)を考える

あらすじ程度で良い

※注意

ステップ1、2、で出た案を物語にしていきます。

このあたりまで来ると構成や演出のことも多少問題になってきますが、ザックリで良いです。

この時点で1つの部分部分にこだわりすぎると曲の完成までいきません。

どうせ修正するときに必ず無駄になります。(出しハケの構成を考えるときも同じ。)

気になる気持ちを抑えて、とにかく大まかに完成させることに集中してください。

ステップ4

(12月23日まで)

構成を考える

1、で出たネタを織り交ぜていく。

※注意

ここではじめて具体的に「笑いのネタ」をストーリーに沿って織り交ぜていきます。

ここでは演出のことも出てくると思います。

それでもザックリとで良いので最後の落ちまで考えます。

ここでも考えすぎや部分にとらわれないようにしてください。

構成を考える上で、ステップ1のネタがあればあるほど楽になります。

ステップ5

演出を考える(12月28日まで)

1、で出たネタがお客さんに解りやすいように、演出を考えていく。

※注意

ここで初めて「ネタ」を分析して分かりやすい演出を組み立てていきます。

例えば、「順平が下着泥棒で下着を盗んで逃げるところをチャッパで攻撃する。

でも、打たれ強く何度攻撃してもマトリックスのようにスローモーションで避ける。」

という「笑い」とします。

その場合、まずお客さんには「順平が変態だ」とわかってもらわなければウケません。

メンバー内では順平が変態であることは当たり前。

でもお客さんにはまだわかりません。

そうすると身内ノリとなってスベリます。

1つの笑いをとるにはその前の準備が大切となります。

その辺を分析してお客さんに解りやすい演出を考えましょう。

そのように考えていくとステップ2、で一旦考えた物語が必ず変更を余儀なくされます。

ですから、最初のうちにガチガチに物語を考えても無駄になってしまうのです。

ステップ6

お笑いシーン仮完成

(12月31日まで)

大枠を完成させる

※注意

一旦、ここまで来たら実際に動きと演出を最初から通してやってみます。

そうすると必ず上手くいかない箇所が出てきます。

全体の流れと部分部分の兼ね合いを考えながら実際の動きと照らし合わせながらステップ7を行いましょう!

ステップ7

(1月4日から開始)

チャッパ曲の制作と構成の見直し

全体を通して分かりにくい箇所や、引っかかる箇所を修正していく。

,5,6,7、を繰り返す

※注意

本番直前まで変更を加えていきます。

本当に細かいデティールまでこだわるのはこの時点になります。

最後の最後までチェックする。

もっと言うなら「本番が終わったあとにも改善する」

ということです。

曲というのはそうやってどんどん改善していくことで完成度が上がっていくものです。

そのためにもまずは

曲を大まかに完成させる

ことがなによりも優先すべきです。

以上が大まかな流れです。

これ以上に時間を巻ければ楽になりますが、時間が押してしまうと後半みんなそれぞれ負担がかかりますので注意しましょう。

この作業以外にもチャッパ自体の練習も必要です。

とにかく巻き気味でやっていってください。

 

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