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自分を高める、充実した時間を増やす方法

モリツ
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モリツ
OTOブログのゴーストライター。モリツでございます。 素性は徐々に明らかにしていきますが、今は言えません。 私のブログ、楽しみにしててください!

はじめまして!

 

モリツです。

 

この記事がデビューでございます。

 

ブログ更新頻度の遅いキックに変わって、ブログ記事をアップしていくことに相成りました。

 

まだキャラ設定が定まらず、崩壊するかもしれないけどよろしくね。

 

では早速キックに変わって、前回の記事の続き

「自分を高める、充実した時間を増やす方法」を紹介していくことにします。

 

まだ前回の記事「1日の時間を効率よく生産的につかうには」

を見てないひとはコチラから

1日の時間を効率よく生産的につかうには

をまずご覧ください。

 

「自分を高める、充実した時間を増やす」

にはその時間を確保しなければなりません。

 

その方法を見ていきましょう!

 

「やりたいこと」スケジュールに組み込む

まず結論から先に言いますと、

 

「自分を高める、充実した時間を増やす」には

いかに「第2領域」で過ごすか

ということです。

 

「領域って何?」という方はこちらの記事をみてください

1日の時間を効率よく生産的につかうには

 

「第2領域」というのは

「計画、準備」

「自分を高める」

「生産性を上げるための休息」

「人間関係の構築」

にあたります。

 

人生を豊かに、自分自身がコントロールして過ごすには

いかに「第2領域」で過ごすか

にかかっています。

 

人は無意識で生きていると

物事が「緊急」になってしまいます。

 

締め切りが迫れば「緊急」です。

人間関係が悪くなれば「緊急」です。

身体の具合が悪くなれば「緊急」です。

 

 

「緊急」の物事が多くなればなるほど、

「自分を高める、充実した時間」を

確保できません。

 

とくに「お母さん」は

「家事」「仕事」「子育て」に追われているので

中々「やりたいこと」の時間を確保できない。

 

ですから、

意図的に「時間の使い方」を

意識しないと「やらなければいけないこと」で時間を使い切ってしまいます。

 

そうならないためにも

ぜひこの方法を試してもらいたいです!

 

では早速、具体的な作業に移りましょう!

ステップ1、やりたいこと、やらなければいけないことを「視覚化」

ではまずステップ1から説明します!

 

紙に1日の「やりたいこと」「やらねければいけないこと」それぞれ出来る限り書く

 

そうすることであなたの「やりたいこと」「やらなければいけないこと」が「視覚化」されます。

 

じつは人間は「思っていること」「考えていること」など

頭の中にあることは思っている以上に「不明確」なのです。

 

それを「紙に書く」ということで現実の世の中に一旦「物質」として「形」にするのです。

 

そうすることで、あなたの思っていることは「空想」から「リアル」に変化します。

 

人は「リアルなモノ」=「五感で感知できるもの」しか認知できないので、思っているだけでは行動できないんですね。

 

たとえば、

 

 

 

て言われたら「イルカ」が頭に出てきませんでしたか?

 

 

そうなんです。

 

 

人は常に一瞬で、「脳」のなかで一度見たものを「映像化」するんです。

 

「映像化」できたものは「リアル」なんですが、できないものは「リアルじゃない」。

 

だからまずは

「やりたいこと」

「やらなければいけないこと」

を紙に書き「視覚化」する。

 

 

 

そうすることで「やりたいこと」「やらなければいけないこと」を「リアル」に感じてください。

 

「頭の整理」にもなるし、「紙に書く」だけでも行動に移せたりすることがあるのでおススメですよ!

 

 

ステップ2、「やらなければいけないこと」を絞り込む

 

ステップ1)で紙に書いた「やらなければいけないこと」を「時間のマトリックス」で振り分ける。

 

 

「時間のマトリックス」って何?

ていうかたは

1日の時間を効率よく生産的につかうには

の記事をみてね!

 

 

「やらなければいけないこと」を

「緊急か緊急でないか」

「重要か重要でないか」

によって領域を振り分けます。

 

 

ここで重要なのは

「やらなければいけないこと」の中に

「第3領域が入っていないか?」

ということです。

 

 

第3領域は

「緊急」だけど「重要でない」でしたよね。

 

もし「やらなければいけない」のなかに、

「第3領域」の事柄が入っていたら、出来るだけ排除してください。

 

ただ「第3領域」を排除するのは多少勇気が必要です。

なぜなら「他人にとっては重要」なことも多いからです。

 

もし排除できないのであれば、優先順位は下の方にしておいてください。

 

「やらなければいけない」のなかに

もし「第2領域」があるとしたら、あなたは時間管理にセンスがある人です!

くわしくは次のステップで説明しますね。

 

「やらなければいけない」のなかに

もし「第4領域」があったなら、即刻排除です!

あなたの貴重な時間を食いつぶしています。

 

それでは私の1日の「やらなければいけない」の振り分けを

例に見てみましょう。

 

やらなければいけないこと

仕事(第1)  ランチの誘い(第3) 

家事(第1)  仕事の資料づくり(第1)

こどもの宿題をみる(第1)  月9ドラマを見る(第2OR第4)

飲み会(第3OR第2)     

このように「やらねければいけない」の項目を整理すると

だいたいは「第1領域」が多くなりませんか?

 

こどもの場合は大人とは少し事情が変わってきますが

基本的には同じです。

 

人は無意識でいると1日のほとんどを「第1領域」「第4領域」「第3領域」で過ごしています。

 

「自分を高める、充実した時間を増やす」には、

「やらなければいけない」を整理して

いかに「第2領域に使う時間を確保するか」

にかかっているのです。

 

ステップ3 「やりたいこと」を整理する

つぎに「やりたいこと」を時間のマトリックスで整理します。

 

私のやりたいことは

習い事(第2)  ランチ(第2)  

フィットネスクラブ(第2)  読書(第2)

英会話(第2)  スキルアップ(第2)  

癒しの時間(第2OR第4)   テレビを見る(第2OR第4)  

以上のようになります。

 

「やりたいこと」というのはだいたい

「第2領域」になりませんか?

 

ただし、

「第4領域」か「第2領域」かどっちかわからない

という項目もあるかもしれません。

 

その辺は、

「自分の価値観」でかまいません。

 

私の場合は

「癒しの時間」と「テレビを見る」がそれにあたります。

 

「癒しの時間」は適度にとれば、

「休息」となります。

 

しかし必要以上にとれば

「だらけた時間」(第4領域)となってしまいます。

 

「テレビを見る」も同じですね。

必要以上に計画性もなくテレビをみていればそれは

「第4領域」となってしまいます。

 

前回の記事でも紹介したように「第2領域」とは

「自分を高める、パフォーマンスを上げる、適度な休息」

のために使う時間です。

 

それ以外であればだいたいは

「第4領域」となってしまうので自分で冷静な判断が必要ですね!

 

もしあなたの中で

「第4領域」かも・・・・・

と思うならいっそのこと「やりたいこと」から除外してくださいね!

 

 

ステップ3 「やらなければいけないこと」をスケジューリング

次にステップ2で絞り込んだ「やらなければいけないこと」を

時間に振り分けていきます。

 

 

私の場合は

 

「やらなければいけないこと」のスケジュール

6:00 起床

  ↓  朝食準備 こども起こす

7:00 朝食

  ↓   

8:00 こども登校

  ↓   自分の支度

8:40 家を出る 

  ↓    

9:00

  ↓   仕事

16:00

16:30 買い物

17:00 帰宅

  ↓   夕食準備 子供の宿題

19:00 夕食

  ↓   片付け、洗濯、掃除、お風呂

21:00  家事終了

21:30 仕事の資料づくり

 

以上が「やらなければいけないこと」のスケジュールになります。

 

さてこのスケジュールだと自由な時間は

「21:00以降から就寝までの時間」

になります。

 

そうすると「やりたいこと」に使える時間はこの時間帯になります。

 

ステップ4 「やりたいこと」をスケジューリングする

最後に「やりたいこと」を1日のスケジュールに入れていきます。

 

しかし、ここで重要なことがあります。

「やらなければいけないこと」を優先してスケジュールを組むと私の場合は

「21時から就寝までの時間」のみになります。

 

「読書」や「テレビを見る」なら

この時間帯でも大丈夫ですね。

 

そういう方は一旦そのようなスケジュールでOKです。

 

しかし「習い事」や「フィットネスクラブ」など

時間帯が合わないとしたらどうでしょう?

 

だいたいの「お母さん」は

「こどもが独り立ちするまでは我慢かな・・・・」

とあきらめてしまいますよね。

 

でも、人生とはどうなるかわからないものです。

 

 

子供が独り立ちしていざ好きな事を始めようとしたときに

「親の介護が必要になった」

「子供の大学費用が思いのほかかかる」

「身体の節々が痛い」

など、予想外のことが起こるのが人生です。

 

いずれにしても、

「時間の調整」を自分でできなければ

「自分を高める時間、充実した時間」は獲得できません。

 

では具体的にどうすればいいのでしょう?

 

それには2つの方法があります。

 

 

方法1、「第1領域」にならないように時間を計画する

「やらなければいけないこと」とは「緊急で重要なこと」でしたよね。

 

だから必然と優先順位が高いスケジュールとなります。

 

しかし、

「やらなければいけないこと」を「前もって準備する」と

「緊急」ではなくなるので

「第2領域」にうつります。

 

そうすることで時間に追われなくなり、その分「時間の余裕」が生まれます。

 

ここで勘のいい人ならわかってきたかもしれませんね!

 

そうです!

 

この

「時間のマトリックスを使って1日をスケジューリングする」

という行為じたいが

「第2領域」である。

ということです。

 

ですから「やらなければいけないこと」(第1領域)にならないようにすることが、

「自分を高める、充実した時間を増やす」(第2領域)になるんです。

 

方法2、週単位、月単位でスケジューリングする

「言っていることはわかった。それでも1日のなかで自分の時間を確保できないんだけど」

というあなた。

 

その場合は

「週単位」で自分の時間を確保してみてください。

 

たとえば

「毎週金曜日20:00からだけは習い事に充てよう」

などです。

 

そうすれば「金曜日にやらなければいけないこと」を

「木曜日までには終わらせる」

という選択肢がうまれます。

 

「それぐらいはわかるけど、こどもの面倒はだれが見るの?」

 

そういうお母さんも多いですよね!

 

そうなると「旦那さん」か「おじいちゃん、おばあちゃん」に子供を見てもらわなければなりませんね。

 

ここでも「第2領域」が出てきます。

 

「第2領域」には

「人間関係の構築」も入っています。

 

 

たとえば、

「おじいちゃん、おばあちゃんの買い物に付き合う」

などです。

 

そのスケジュールも「週単位」もしくは「月単位」で入れます。

 

そのようにして

「事前に人間関係を構築する」ことも

「第2領域」で活動することになるのです。

 

まとめ

「領域」なんていう言葉が出てきて少し難しい!

と思った方もいるかもしれませんね。

 

でも慣れたらそう難しいことでもないですよ!

 

「第2領域」で過ごす時間が多くなれば、

きっと毎日が充実してくる実感が湧いてきます。

 

焦らず、無理せず、出来るところから始めてみてください。

 

 

 

最後に、

じつは、この「時間のマトリックス」で1日をスケジューリングするうえで大切なことがあります。

 

それは「役割」という考え方です。

 

「役割」とは、

たとえばあなたは

  • 「母」であり
  • 「妻」でもあり
  • 「娘」でもあり
  • 「友人」であり
  • 「従業員」であり
  • 「上司」でもある

などあなたは様々な「役割」を持っているはずです。

 

この「役割」といことを考えてスケジューリングすると

より一層人生を充実させることができます。

 

次回はこの「役割」についてお話したいと思います。

 

楽しみにしていてください!

 

では今後ともモリツをよろしくお願いします!(^^)!

 

ではでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

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