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和太鼓で心と体をリフレッシュ

あなたは「自分が良ければいい人」?それとも「相手が良ければいい人」?

キック
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人間関係
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キック
はじめまして。 和太鼓OTOsound代表の岩城です。 和太鼓を通して学んだ、「良好な人間関係の築き方」「人生の充実のさせ方」「時間管理」「体と心のバランスの保ち方」などを紹介していきます。 楽しみながらごらんください。
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どうもキックです。

最近人と付き合うときに「いろんな人がいるなぁ」とあらためてつくづく思います。

まぁ当たり前といえば当たり前のことですが。

表面上で付き合うにうえでは、そんないちいち「いろんな人がいるなぁ」なんて思わないですけど

それなりに深い付き合いになってくると、「え~!そうくるかぁ」なんて思うことも多くなります。

 

最初のうちはたいがい「様子見」でお互い気を遣うものですが、付き合っていくうちに意見が合わないことも出てきます。

別に付き合いたくない人と無理に付き合う必要は無いと私は思いますが、そうもいかない事も多いですよね。

そんな時あなたは「合わないなぁという人」と付き合わなければいけない時、どのように接しますか?

 

人は人と付き合ううえで、大きく4つの形(結果)があるのです。

あなたがどのタイプか、相手がどのタイプかを知るだけでも今後の人間関係に役立つかもしれません。

 

 

自分の得しか考えない=WINタイプ

Win

このタイプの人は人間関係において常に自分のWINしか考えない人

良くも悪くも相手がどうなってても関係が無いという人ですね。

一見、「自分が良い結果を望むだけなのだから悪くないんじゃない」

と思うかもしれませんが、協力関係を結ぶのならなかなか難しいかもしれませんね。

 

 私が勝って、あなたは負ける=WIN-LOSEタイプ

win-lose

このタイプの人は「私の言うとおりにせよ」という独裁的な人に多いです。

自分が良ければいい

という部分はWINのみの人と同じです。

しかしこのタイプは自分と相手がどっちが上か下かという

「勝ち、負け」、「優、劣」

で判断したがる人です。

「自分が正しいのだ」

「自分のほうが上手いのだ」

「自分のほうが優秀だ」

「相手は間違っている」

という具合に自分の信じていること以外は「間違いだ」と思ってしまいます。

このタイプの人は世のなかには結構います。

なぜなら

日本の風潮としてこのような教育を知らずのうちに受けているからです。

「あなたの夫婦関係はどちらが上ですか?」

という質問がまさにそれ。

夫婦で上下がある時点で両方負けというのが真実ですね。

自分では気が付きにくいので要注意ですよ。

 

「自分が我慢をすればみんながうまくいく」という人=LOSE-WINタイプ

lose-win

状況によっては相手に譲ることは生きていく上で必要なことです。

しかし、いつも負けた気持ちを抑圧しながらいることで、悪い結果につながることもあります。

 

たとえば、

日頃、ためにため込んだフラストレーションのせいで

些細なことで過剰に反応したり、

なにもやる気が起こらなくなってしまったり

失望、恨み、幻滅してしまったり…………..。

 

結果として、神経系、循環器系、呼吸器系などの心身症の原因となることさえあります。

 

このタイプのあなたはよく人から

「優しい人」とか「人当たりがいい」

なんてことも言われませんか?

 

なんとなく日本の風潮的には「自己犠牲」は美化されます。

ですので自分が犠牲を払っているにも関わらず、「良いことをしたんだ」と言い聞かせることもあるようです。

 

 

 

このタイプの人は我慢が限界にくると

 

 

 

 

しかもこのタイプの人はWINーLOSEタイプの人から餌食にされます。

 

WIN-LOSEもLOSE-WINも結局紙一重でどちらにもなってしまう関係性なのです!

 

 

自分が負けるぐらいなら相手も道ずれ=LOSE-LOSEタイプ

lose-lose

おたがいが譲らず、プライドのぶつかり合いで物事をダメにしてしまうことがあります。

相手を負かしたい一心で何も見えなくなってしまうこともあります。

成功した人がいると、そねみ、小さいことをこき下ろして失敗に追い込むこと、相手の失敗や他人の不幸が大好きです。

名誉、評判、権力、利益などを人と分かち合うことはとても難しい。

他人が褒められたり、成功することはもってのほか!

 

少し怖いですね。

 

 

 

 

「WINタイプの人」も「LOSEタイプの人」もダメって話

悪魔と天使

だいたい人は「WIN」だったり「LOSE」だったりして人と付き合っている事が多いのです。

そして「WINタイプの人」も「LOSEタイプの人」も結局、

その時、その状況で行ったり来たりするだけなのです。

だから人はいつも

「負け組だ」とか「勝ち組だ」とかよくわからない基準でものごとを判断してしまうのです。

 

私は勝負の世界やスポーツは、もちろん勝ち負けにこだわらなければならないと思っています。

 

しかし人間関係やチーム、会社、団体、人生、家族などに関しては「WIN」「LOSE」ではないと思ってます。

 

では「WIN」でもなく「LOSE」でもないなら何なのか?

 

 

 

それは………………

 

WIN-WINを考える人にならなければならない

winwin

WIN-LOSEでもない。

LOSE-WINでもない。

LOSE-LOSEでもない。

と来れば残るは

WIN-WINが出来る人にならなければならない。

 

自分も勝って、相手も勝つ

これが目指す道です。

 

まとめ

WIN-WINを考えるのは結構難しい

WIN-WINを考えるのがなぜ難しいのか?

それは

WINが何かがわからないとダメだから。

会社の交渉事やビジネスの取り引きなんかはお互いのWINはわかりやすいかもしれませんが、

人間関係のWINは意外と難しい。

 

そもそも自分のWINすらわかっていないことが多いのです。

 

そして相手のWINも何かを知らなければいけない。

 

「あなたはこれでいいんでしょ!」

なんて言っても本人が良くなければWIN‐WINじゃないですし…………。

 

ということでWIN-WINは一筋縄ではいきません。

 

しかしまずは

「自分の望む結果も大事。そして相手の望む結果も大事」

このことをまず覚えておきながら、人間関係を構築しなければなりません。

 

そしてWIN-WINにならなければ一旦

NO DEAL(取り引きしない)

という手もあります。

 

まぁこれはビジネスや取り引きの場においては有効ですが

実際、家族や友人関係ではちょっと難しい場面もあるかも……….

 

いずれにせよ出来る出来ないはそのあと!

 

あなたのWINと相手のWINを尊重しよう

と思って接するだけでもこれまでとは違います。

 

 

WIN気味な人は

相手にたいする思いやりを

 

 

 

LOSE気味な人は

ちょっとした勇気をもってください。

 

良い人間関係をつくるには

「思いやり」と「勇気」のバランスが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

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はじめまして。 和太鼓OTOsound代表の岩城です。 和太鼓を通して学んだ、「良好な人間関係の築き方」「人生の充実のさせ方」「時間管理」「体と心のバランスの保ち方」などを紹介していきます。 楽しみながらごらんください。
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